|
タイトル
|
壷井栄全集
|
|
タイトルヨミ
|
ツボイ サカエ ゼンシユウ
|
|
巻次
|
11
|
|
巻次ヨミ
|
011
|
|
著者
|
壷井 栄/著
|
|
著者ヨミ
|
ツボイ サカエ
|
|
収録作品
|
遠い記憶,鹿の角,秋の思い出,海辺の村,餅の記憶,ふるさとにて,机,野育ち,「文学少女」の頃,稲子さんのこと,「暦」その他についての雑談,新潮賞をうけて,作者と作中人物,小さな自叙伝,水,昔の友・今の友,ある日の私,雪の記憶,喧嘩,都会の子・田舎の子,顔を語る,うら・おもて,時計
|
|
収録作品
|
羽根つき唄と手毬唄,田舎もの,石臼とトラック,朝鮮の思い出,不可解,モルトゲ,机のある部屋,子熊座,私の読書径路,農村訪問記,日本の母(一),日本の母(二),柄にない話
|
|
収録作品
|
縁起,あてがい扶持,遺伝,有りがたい手,郵便局
|
|
収録作品
|
女の正月,この道通って,関西のうどん,大阪の塩,柚の大馬鹿,悪縁,行水,えいがの夢,大正時代の郵便局員,もの言えぬもどかしさ,箱根の宿,出たとこ勝負の暮,いびき,一日千秋,はにかみ,みんなの広場,麦のあいうち,小さいことだが,墓まいり,捨て子の問題,スポーツ精神,入学難,おひなさま,ピストル,ある助命運動,能と新劇,へそくり,「文化人」,さる年,虚名,天皇誕生日,車中風景,明暗,子供の日,母の日におもう,生やさしくないもの,つれあい,じょうだんではない,七夕さま,こおろぎの歌,「御」の字,猫っかぶりの品行方正,私の童話の主人公たち,ストライキ,オリーブの祭典,ちょっとしたこと,お金のねうち,野の花,みかんの種,花の季節,八の年,サイン狂時代,道草,一枚の芝居の切符,手紙,私のアルバム,新茶の季節,正月,逃げる二ン月去る三月,渋民村へゆく,けちくさい話,結婚記念日
|
|
収録作品
|
袖ふりあう,太子堂のころ,女の旅,ハモニカと馬車と啄木,二人の客,ごかぼうの縁,晩秋の軽井沢,田舎の正月,遠くなったふるさと,はだかのなつかしさ,鷺宮二十年,花のいのち,お茶の一とき,わが青春時代,初任給二円也,苦労の御破算,はじめての本「暦」,わが小説「裲襠」,室生犀星氏のこと,じじとばば,小豆島,素直に生きる老婆,悪性遺伝,小豆島土産,ただ今執筆中,私のつれあい,秤,そそっかしい思い出,味噌汁,因果,遺伝,弁当,女というものは,名物あげぞこ,パンの耳,おさつ・そうめん・ごもくずし,麦飯の思い出,瀬戸内の小魚たち,苦労の末,どぜう汁,私の茶の間,きょうだいげんか,某月某日,信州の草や木の葉,栄養失調,りんご酢と蜂蜜,わが家の家具たち,のろ気,老人の日,私の帯〆,似合いのカップル,花の記憶,ひなの節句,牛のよだれ,もっとゆっくり,あれから五十年,みみっちい話,明治・大正・昭和のへそくり,逆べその話
|
|
収録作品
|
野そだちの青春,花のある部屋,私の読書遍歴,迷信・迷信的,私の雑記帳,母のこと,父のこと,肥満体質,林芙美子さんを悼む,若い柿の木
|
|
収録作品
|
飢餓の街,巷の家々を訪ねて,「むぎめし学園」を訪ねて,成長しない子供たち
|
|
収録作品
|
池田小菊,井伏鱒二氏についての正直な話,春蘭,畔柳二美,黒島伝治のこと・その他,半世紀も昔の話,小林のおかあさん,稲子さんの昔,ほんのささいなかずかずの思い出,裏道づたい,去年の今ごろ,わが愛する詩,林芙美子さんの人と作品,林芙美子,今は亡き人たち,宮本百合子を偲ぶ,一枚の写真から,写真,宮本百合子さん-没後二周年に当って,小さな雑感,二度の出会い,「死なない蛸」の作者,柄にない話,私が世に出るまで,二十箇の蜜柑,わたしの原稿用紙
|
|
収録作品
|
「ものにならんワァ」,ツボヰサカエ,忘れられぬ「豆戦艦」,児童文学について,「少女小説」のことなど,児童文学というもの,私の童話はどうして生まれたか,女房子供の文学を,福音丸と健ちゃんたち
|
|
出版者
|
文泉堂出版
|
|
出版者ヨミ
|
ブンセンドウシユツパン
|
|
本体価格
|
9524
|
|
ページ数等
|
614P
|
|
大きさ
|
22
|
|
NDC分類
|
918
|