|
タイトル
|
小林多喜二全集
|
|
タイトルヨミ
|
コバヤシ タキジ ゼンシユウ
|
|
巻次
|
第5巻
|
|
巻次ヨミ
|
005
|
|
多巻タイトル
|
評論(1923年~1932年)
|
|
多巻タイトルヨミ
|
ヒョウロン
|
|
著者
|
小林 多喜二/著
|
|
著者ヨミ
|
コバヤシ,タキジ
|
|
収録作品
|
歴史的革命と芸術,リズムの問題,修身とサウシアリズム,「下女」と「循環小数」,シェクスピアよりも先ずマルクスを,朝野十二氏へ,頭脳の相違,大熊信行先生の「社会思想家としてのラスキンとモリス」,詩の公式―生活、意識、及び表現の三層楼的関係に就いて,十三の南京玉―あぐらをかいての話
|
|
収録作品
|
チャップリンのこと其他,「海戦」を中心の雑談,吹雪いた夜の感想,とても重大な事,さて、諸君!,「ボルガの船歌」其他,「第七天国」,口語歌人よ、マルクス主義を!!,映画には顕微鏡を?,自分の中の会話
|
|
収録作品
|
推奨する新人,海員は何を読まなければならないか,略歴と作品とその他,「殺され」たくない船員へ,「寄らば切るぞ!」―(剣劇もの)に用心しろ,形式主義文学理論を如何に観るか,プロレタリア文学の「大衆性」と「大衆化」について,「カムサツカ」から帰った漁夫の手紙,こう変わっているのだ。,原作者の寸言
|
|
収録作品
|
断片を云う,プロレタリア文学の大衆化とプロレタリア・レアリズムに就いて,頭の蠅を払う―吠える武羅夫に答える,来年は何をするか―一九三〇年に対する私の希望・抱負・計画,不在作家,「蟹工船」と「不在地主」,無鉄砲過ぎる期待だろうか?,「蟹工船」支那訳の序文,私の顔,岩藤雪夫
|
|
収録作品
|
葉山嘉樹,北海道の「俊寛」,宗教について,プロレタリア文学の新しい文章に就いて,総選挙と「我等の山懸」,プロレタリア文学の方向に就いて,「暴風警戒報」と「救援ニュース No.18.附録」に就いて,宗教の「急所」は何処にあるか?,「機械の階級性」について,プロレタリア短歌について
|
|
収録作品
|
銀行の話,現行映画検閲制度に就いて,同志林房雄―「鉄窓の花」に序す,プロレタリア・レアリズムと形式,感心した作品・その理由,プロレタリア大衆文学について,プロレタリア文学の「新しい課題」,「報告文学」其他,傲慢な爪立ち,「シナリオ」の武装
|
|
収録作品
|
年譜,わが方針書,文芸時評(一)時々、肩を聳やかして!,壁小説と「短い」短編小説―プロレタリア文学の新しい努力,小説作法―小説の作り方,「良き教師」―「綜合プロレタリア芸術講座」推薦文,階級としての農民とプロレタリアート,四つの関心,文戦の打倒について,「一九二八年三月一五日」
|
|
収録作品
|
読ませたい本と読みたい本,「静かなるドン」の教訓,北海道の同志に送る手紙,当面の課題,「新女性気質」―作者の言葉,文芸時評(二)良き協同者―寺嶋徳治君に,共産党公判傍聴記,一二月の二十何日の話,プロ文学新段階への道
|
|
収録作品
|
我等の「プロ展」を見る,コースの変遷―高等商業出の銀行員から,故里の顔,一九三二年に計画する,一九三二年への抱負,監房随筆,文芸時評(三),「転形期の人々」の創作にあたって,「組織活動」と「創作方法」の弁証法,我々の文章は簡単に適確に
|
|
収録作品
|
「一九二八年三月一五日」の経験,戦争と文学,「文学の党派性」確立のために―徳永直の見解について,文芸時評(四),ユリイ嬢にあらわれたストリンドベルクの思想とその態度,「生れ出ずる子ら」について,無題,「女囚徒」の自序,筑地小劇場来る―上演脚本に就いて,政治と芸術の「交互作用」
|
|
出版者
|
新日本出版社
|
|
出版者ヨミ
|
シンニホンシユツパンシヤ
|
|
本体価格
|
4500
|
|
ページ数等
|
495
|
|
大きさ
|
20
|
|
NDC分類
|
918.68
|