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第1階層目次タイトル
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はじめに
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第一章 古生物学とは
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ロマンあふれる学問!?
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古生物学と言えば恐竜?/太古の世界に魅了され/化石という実体に魅せられる人/古生物学が何をやっているかイメージしづらい
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化石と古生物
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化石とは何か/化石として残らなかった古生物が多い/化石と地層の関係/地層とは必ずしもきれいなミルクレープ状ではない/化石発掘のフィールドワーク/化石を発掘してからが始まり/化石発掘の前に勝負の大半は決まっている!?/直接観察できないけれど…/どこに再現性が必要か/真実はわからないが確実に進歩している
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第二章 地層から古生物学的な情報を読み解く難しさ
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地層の情報を読み解くには
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斉一説/地層累重の法則/同じ層でも不均質
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バイアスかいっぱいある
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古い年代の地層ほど少ない/調査努力もバイアスに/岩相依存性/年代測定はどこでもできるわけではない/時間スケール問題
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第三章 古生物学の基礎知識
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疑問だらけの大前提
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軟組織も化石になることが!?/やはりまだまだ、疑問だらけ/魚の腐敗実験からわかったこと/化石化にかかる時間はどれくらい?/どのくらいの生物が化石として残されているのか
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化石化のプロセスが、難しくすること
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死に場所と化石化する場所/化石は元の形のままではない
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第四章 化石から「わかること」とは…?
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疑問は多いがわかることもちゃんとある
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存在確認/化石を見つけるにはセンスがいる!?/逆は必ずしも真ならず/時間的変遷
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化石から地層の情報を抽出する
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地層の形成年代/地層の形成環境/まだまだわかる、地層の形成環境/陸域環境の代理指標
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第五章 化石を研究しない古生物学者
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古生物の生物学的側面を考える
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ブラックボックスをグレーボックスにする努力/そうだ、生き物を見よう/化石目線で生き物を見る/個体差という「幅」/性別や成長に伴う差異/「0 or 1」と「0〜1」/成長に応じた形状の変化
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形態学的な情報だけでなく…
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隠蔽種かもしれない?/化石目線で遺伝子を読む/現生個体と化石個体/数理モデルというアプローチ
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第六章 古生物学の研究はブルーオーシャン
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古生物学の将来
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研究対象の幅と研究者人口/誰も歩いていないデコボコ道vs.ひしめき合ういばらの道/研究者の多様性
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未来の古生物学者へ
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古生物学はブルーオーシャン/古生物学者を目指すモチベーション/古生物学者の多様性を増やすには
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あとがき
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参考文献
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