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タイトル 「面白い!」を見つける
タイトルヨミ オモシロイ/オ/ミツケル
サブタイトル 物事の見え方が変わる発想法
サブタイトルヨミ モノゴト/ノ/ミエカタ/ガ/カワル/ハッソウホウ
シリーズ名 ちくまプリマー新書
シリーズ名標目(カタカナ形) チクマ/プリマー/シンショ
シリーズの部編名,巻次,回次,年次等 509
シリーズの部編名,巻次,回次,年次等の読み 509
著者 林/雄司‖著
著者ヨミ ハヤシ,ユウジ
著者標目(漢字形(西洋人以外の統一形)) 林/雄司
著者標目(著者紹介) WEBメディア『デイリーポータルZ』編集長。著書に「世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書」など。
件名標目(漢字形) 思考
件名標目(カタカナ形) シコウ
件名標目(漢字形) 創造性
件名標目(カタカナ形) ソウゾウセイ
学習件名標目(漢字形) 物の見方・考え方
学習件名標目(カタカナ形) モノ/ノ/ミカタ/カンガエカタ
学習件名標目(ページ数)
出版者 筑摩書房
出版者ヨミ チクマ/ショボウ
本体価格 ¥900
内容紹介 意外さを観察し、型をずらして、面白がる-。自由な発想の持ち主は世界をこう見ている! WEBメディア『デイリーポータルZ』編集長が、「だったらいいな」を現実にするやり方を伝える。
児童内容紹介 日常には、意外さやとまどいが潜んでいる。世界を観察してみると、物事の「型」が見えてくる。それらをずらして「面白がる」と、思わぬ発見に出会えて…。おしきせのエンタメでは喜べない人にも、新しく何かを作ってみたい人にも役立つ視点と着想を綴(つづ)る。
ジャンル名 10
ジャンル名(図書詳細) 220010170050
ISBN(13桁) 978-4-480-68542-1
ISBN 978-4-480-68542-1
TRCMARCNo. 25041678
出版地,頒布地等 東京
出版地都道府県コード 313000
出版年月,頒布年月等 2025.11
ページ数等 215p
大きさ 18cm
装丁コード 10
別置記号 K
NDC分類 141.5
NDC10版 141.5
図書記号 ハオ
表現種別 A1
機器種別 A
キャリア種別 A1
利用対象 FGL
掲載紙 毎日新聞
掲載日 2025/12/06
『週刊新刊全点案内』号数 2431
テキストの言語 jpn

内容細目

第1階層目次タイトル はじめに
第2階層目次タイトル 当たり前の風景を観光にする/「TikTokで踊れない」あなたに/独自の面白さで心がときめく/自分なりの面白さで世界征服/面白がると、気分がよくなる/面白さを公開するのは、落とし穴を掘る感覚/日常が面白ければ、世の中が輝く
第1階層目次タイトル パート1 そもそも「面白い」とは?
第2階層目次タイトル 「面白い」にはパターンがある
第2階層目次タイトル 笑うとき人は驚いている/最初から面白いものはない
第2階層目次タイトル 普通のものこそ面白がれる
第2階層目次タイトル 自分の手で「面白化」できる/まずは戸惑いを探そう/自分の想像を超える「意外」に出会う
第2階層目次タイトル 現実は豊かだ
第2階層目次タイトル よくわからないことは想像するチャンス/正解ではなく「こうだったらいいな」を求めて
第1階層目次タイトル パート2 「面白い」の探し方
第2階層目次タイトル モノをじっくり見よう
第2階層目次タイトル ゆっくり歩こう/上を見よう、もしくは下を見よう/字が書いてあったら読もう
第2階層目次タイトル 人を観察しよう
第2階層目次タイトル 人は意外性のかたまり/「仮装するとしたら」を考えよう/聞き耳を立てよう/人と話そう/人の家や学校や職場を見よう/人の気配を感じる現実のほころび
第2階層目次タイトル 居場所を変えよう
第2階層目次タイトル 外の人の視点を借りよう/旅をしよう/百貨店で行ったことがないフロアに行こう/本屋の普段読まないコーナーに行こう
第2階層目次タイトル いっぱい集めて比べよう
第2階層目次タイトル 違いを探そう/共通点を探そう/スマホの中もよく見よう
第2階層目次タイトル 測ろう
第2階層目次タイトル メモを取ろう
第2階層目次タイトル 「面白がり」が上手くなる心構え
第2階層目次タイトル 「何これ面白い」と言ってみる/感想のセリフから探す/世間知らずになろう/ご機嫌でいよう
第2階層目次タイトル パート3 「面白い」のふくらませ方
第2階層目次タイトル 違和感をずらす
第2階層目次タイトル 日常に潜む「型」のおかしさ/堅いルールこそ面白くなる/教科書ネタは「ずらし」の鉄板/小学生でも分かる「ずらし」法を持とう/ずらし例:進化の順番で寿司を食べる/ずらし例:ポール・モーリアになれる鏡/身近な型をまねしてずらす/まず逆を言ってみる/関係ない言葉をくっつける/要素に分けて、片方をずらす/ストレートなずらしでもいい/失敗もずらせば面白くなる
第2階層目次タイトル ずらすだけがすべてじゃない
第2階層目次タイトル 素材に「意外性」と「共感」があるならそのままでいい/現実が面白ければ「ずらし」もいらない/驚くまでずらす/驚きが中心になってはいけない/うけなかった記事は共感が足りない/驚かすだけだと「アート」と呼ばれてしまう
第2階層目次タイトル 違和感を熟成させる
第2階層目次タイトル なぜ面白いと思ったんだろうと考えてみる/なぜそうなったかを想像する/調べると想像できることが増える/ちゃんと調べても面白さは増す/アイディアは調べると降りてくる/勉強は「違和感きっかけ」で/正しいことは面白くない
第2階層目次タイトル ルールを知ると、型を破れる
第2階層目次タイトル 会社ってフィクションだ/エンタメもネットもルールだらけ/かっこいいスタイルも型にすぎない/「それっぽさ」には噓が含まれている/みんな真剣に考えているこれ、たいしたことないぞ/世界が面白くないなら、自分で面白くすればいい
第1階層目次タイトル パート4 「面白い」を発表しよう
第2階層目次タイトル 自分が楽しいことをしよう
第2階層目次タイトル 「辛いけどうけそう」はNG/必然性があると熱意が生まれる/自分の「面白い」と世間の興味が嚙みあうとき/見えるところで変わった踊りをする
第2階層目次タイトル ライブ感を大切にしよう
第2階層目次タイトル 失敗も面白い/なにが起こるか分からない状況を作る/現実との摩擦が面白い/仮説は立ててもストーリーは作らない/「近さ」が大事
第2階層目次タイトル 書くための具体的な方法
第2階層目次タイトル すべてメモする/すぐ書く/感情の言葉は抜く/専門用語を使わない/面白さを翻訳する/読者が心配するから自虐はやめて/照れないで書き切る/展開はオーソドックスに、流れに乗る/気になったトピックから書く/「何もしない」で間を作る/「いかがでしたか」で締めない
第2階層目次タイトル 読者を振り向かせる
第2階層目次タイトル 面白い記事は人が出る/意外なことを思う自分を見逃さないで/“顔出し”の強さ/タイトルのテクニックは無視しよう/情報は気を惹くためのもの/ストーリーはホスピタリティ/読者は「知識」を求めていない/知識は「お土産程度」/振り向いてもらえれば、あとはショータイム
第2階層目次タイトル 続けていくためのたいせつな心得
第2階層目次タイトル ギャンブルだと思えばいい/数字に惑わされない/目の前の人にうければいい/炎上はしないから心配しないで/編集者にカットされても気にしない/目的の奴隷にならないほうが楽しめる/人と話す
第2階層目次タイトル さいごに 「面白い」に人が集まる
第2階層目次タイトル まじめにならないようにしている/おもしろ半分がクオリティをあげる
第1階層目次タイトル あとがき
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