本文へ移動
トップページ > 検索・予約 > 資料詳細 > 資料詳細・全項目

メニュー 資料詳細・全項目

タイトル 夏目漱石のことばと人生
タイトルヨミ ナツメ/ソウセキ/ノ/コトバ/ト/ジンセイ
シリーズ名 心を強くする!ビジュアル伝記
シリーズ名標目(カタカナ形) ココロ/オ/ツヨク/スル/ビジュアル/デンキ
シリーズの部編名,巻次,回次,年次等 15
シリーズの部編名,巻次,回次,年次等の読み 15
著者 小森/陽一‖監修
著者ヨミ コモリ,ヨウイチ
著者標目(漢字形(西洋人以外の統一形)) 小森/陽一
個人件名標目(漢字形(西洋人以外の統一形)) 夏目/漱石
個人件名標目(カタカナ形(統一形)) ナツメ,ソウセキ
出版者 ポプラ社
出版者ヨミ ポプラシャ
本体価格 ¥2100
内容紹介 自己の本質を深く見つめ、どう生きるべきかを問い続けた作家、夏目漱石の伝記。前から夏目漱石の17のことばと13のエピソードを、後ろから関連する人物や時代についての解説を読める。
児童内容紹介 東京に生まれた夏目漱石(なつめそうせき)は、1歳(さい)で養子に出され、養父母と生家の間を転々とします。漢文学に親しむも英文学を志し、英語教師に。イギリス留学ののち小説を書き始め、多くの作品をのこしました。夏目漱石のことばと人生を、イラストや資料とともに紹介(しょうかい)します。
ジャンル名 歴史・地理・地図(20)
ジャンル名(図書詳細) 伝記・自伝(220030010000)
ジャンル名(図書詳細) 日本の古典・文学の歴史(220040010000)
ISBN(13桁) 978-4-591-18721-0
ISBN 978-4-591-18721-0
TRCMARCNo. 26013337
出版地,頒布地等 東京
出版地都道府県コード 東京都(313000)
出版年月,頒布年月等 2026.4
ページ数等 111p
大きさ 19cm
別置記号 児童図書(K)
NDC分類 910.268
NDC10版 910.268
図書記号 ナナ
表現種別 テキスト(A1)
機器種別 機器不用(A)
キャリア種別 冊子(A1)
資料形式 伝記・手記(K01)
利用対象 小学3~4年生,小学5~6年生,中学生(B3B5F)
書誌・年譜・年表 夏目漱石の年表:p64〜67 文献:p69
『週刊新刊全点案内』号数 2450
ストックブックスコード ストックブックス(SB)
テキストの言語 日本語(jpn)

内容細目

第1階層目次タイトル 夏目漱石のことば
第2階層目次タイトル 自分に誠実でないものは、決して他人に誠実であり得ない。
第2階層目次タイトル 世の中に正直が勝たないで、外に勝つものがあるか、考えてみろ。
第2階層目次タイトル 世の中に片付くなんてものはほとんどありやしない。一遍起こった事は何時までも続くのさ。ただ色々な形に変わるから他にも自分にも解らなくなるだけの事さ。
第2階層目次タイトル 智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
第2階層目次タイトル 大和魂! と叫んで日本人が肺病やみの様な咳をした。
第2階層目次タイトル 人間は好き嫌いで働くものだ。論法で働くものじゃない。
第2階層目次タイトル 私は死ぬ前にたった一人で好いから、他を信用して死にたいと思っている。
第2階層目次タイトル 前後を切断せよ、妄りに過去に執着するなかれ、いたずらに将来に望を属するなかれ、満身の力をこめて現在に働け。
第2階層目次タイトル 自分は門を開けてもらいに来た。けれども門番は扉の向こう側にいて、敲いても遂に顔さえ出してくれなかった。ただ、「敲いても駄目だ。独りで開けて入れ」という声が聞こえただけであった。
第2階層目次タイトル この時私は始めて文学とはどんなものであるか、その概念を根本的に自力で作り上げるより外に、私を救う途はないのだと悟ったのです。今までは全く他人本位で、根のない萍のように、そこいらをでたらめに漂っていたから、駄目であったという事にようやく気が付いたのです。
第2階層目次タイトル 吾輩は猫である。名前はまだ無い。
第2階層目次タイトル 変わり物の余を変わり物に適する様な境遇に置いてくれた朝日新聞の為に、変わり物として出来得る限りを尽くすは余の嬉しき義務である。
第2階層目次タイトル あるほどの菊投げ入れよ棺の中
第2階層目次タイトル 一体戦争は何の為にするものだか解らない。後で景気でも好くなればだが、大事な子は殺される、物価は高くなる。こんな馬鹿気たものはない。
第2階層目次タイトル 文芸は技術でもない、事務でもない。より多く人生の根本義に触れた社会の原動力である。
第2階層目次タイトル あぶない、あぶない。気を付けなければあぶないと思う。現代の文明はこのあぶないで鼻を衝かれるくらい充満している。おさき真っ暗に盲動する汽車はあぶない標本の一つである。
第2階層目次タイトル 人間の目的は、生まれた本人が、本人自身に作ったものでなければならない。
第1階層目次タイトル 夏目漱石の人生
第2階層目次タイトル 1867年(生年)…エピソード(1) 夏目家の五男として生まれる。塩原家の養子として育つ
第2階層目次タイトル エピソード(2) 塩原家に籍を置いたまま夏目家にもどる。母の死。二松学舎で漢学を学ぶ
第2階層目次タイトル エピソード(3) 大学予備門予科に入学。長兄、次兄の死。夏目姓に復籍
第2階層目次タイトル エピソード(4) 英文学の道に進む。正岡子規に出会う。「漱石」の号をはじめて用いる
第2階層目次タイトル エピソード(5) 英語教師となる。松山に赴任。子規と同居して俳句を作る
第2階層目次タイトル エピソード(6) 熊本に赴任、鏡子と結婚。寺田寅彦らと交流。長女誕生
第2階層目次タイトル エピソード(7) 文部省の辞令で、イギリスへ留学。シェイクスピア研究家の個人教授を受ける
第2階層目次タイトル エピソード(8) 『文学論』の執筆、神経衰弱におちいる。親友・子規の死。帰国後、講師の仕事に
第2階層目次タイトル エピソード(9) 夏目漱石の名で『吾輩は猫である』を発表。教師をしながら、作品を次々に発表
第2階層目次タイトル エピソード(10) 『坊っちゃん』発表。木曜会発足。朝日新聞社に入社、新聞小説家となる
第2階層目次タイトル エピソード(11) 『三四郎』『それから』『門』を発表。胃病が悪化し、伊豆の修善寺で危篤になる
第2階層目次タイトル エピソード(12) 『彼岸過迄』『行人』『こころ』を連載。胃潰瘍、強度の神経衰弱
第2階層目次タイトル 1916年(没年)…エピソード(13) 『明暗』を連載、遺作となる。木曜会で「則天去私」について語る
第2階層目次タイトル 夏目漱石の年表
第1階層目次タイトル 資料編
第2階層目次タイトル クイズでわかる! 夏目漱石
第2階層目次タイトル クイズでわかる! 夏目漱石 答えと解説
第2階層目次タイトル ここがすごい! 夏目漱石
第2階層目次タイトル 鏡子夫人から見た漱石
第2階層目次タイトル 夏目漱石とかかわった人々
第2階層目次タイトル 夏目漱石が生きた時代
第2階層目次タイトル 夏目漱石を旅しよう
第2階層目次タイトル もっと知りたい! 夏目漱石
第2階層目次タイトル 参考文献

学習件名

学習件名標目(漢字形) 伝記
学習件名標目(カタカナ形) デンキ
学習件名標目(ページ数)
学習件名標目(漢字形) 名言
学習件名標目(カタカナ形) メイゲン
学習件名標目(漢字形) 夏目/漱石
学習件名標目(カタカナ形) ナツメ,ソウセキ
このページの先頭へ