| タイトル | お金儲けしない経済学 |
|---|---|
| タイトルヨミ | オカネモウケ/シナイ/ケイザイガク |
| サブタイトル | 食べものから考える<共>のしくみ |
| サブタイトルヨミ | タベモノ/カラ/カンガエル/コモン/ノ/シクミ |
| タイトル関連情報標目(カタカナ形(第2タイトル)) | タベモノ/カラ/カンガエル/キョウ/ノ/シクミ |
| シリーズ名 | 岩波ジュニア新書 |
| シリーズ名標目(カタカナ形) | イワナミ/ジュニア/シンショ |
| シリーズの部編名,巻次,回次,年次等 | 1011 |
| シリーズの部編名,巻次,回次,年次等の読み | 1011 |
| 著者 | 平賀/緑‖著 |
| 著者ヨミ | ヒラガ,ミドリ |
| 著者標目(漢字形(西洋人以外の統一形)) | 平賀/緑 |
| 著者標目(著者紹介) | 広島出身。京都大学博士(経済学)。京都橘大学経済学部准教授。国際社会学会農業食料社会学部会東アジア地域代表理事。著書に「食べものから学ぶ世界史」「植物油の政治経済学」など。 |
| 件名標目(漢字形) | 経済学 |
| 件名標目(カタカナ形) | ケイザイガク |
| 出版者 | 岩波書店 |
| 出版者ヨミ | イワナミ/ショテン |
| 本体価格 | ¥990 |
| 内容紹介 | 経済学は何を忘れたまま経済成長を目指してきたのか。料理や家事、自然環境など「お金儲けしない」領域を見直し、企業や政府任せではない<共(コモン)>のしくみを考える。食べものから資本主義を解き明かすシリーズ第3弾。 |
| 児童内容紹介 | 経済学は何を忘れたまま「経済成長」を目指してきたのか。料理や家事、自然環境など「お金儲(もう)けしない」領域を見直してみたら、じつは私たちの生活も経済も支えている、人も自然も壊さない「経世済民」の考えや実践が存在していた。企業任せでも、政府任せでもない、私たちの<共(コモン)>のしくみを考える。 |
| ジャンル名 | 経済・法律(31) |
| ジャンル名(図書詳細) | 政治・経済(220010090060) |
| ISBN(13桁) | 978-4-00-501011-0 |
| ISBN | 978-4-00-501011-0 |
| TRCMARCNo. | 26017315 |
| 出版地,頒布地等 | 東京 |
| 出版地都道府県コード | 東京都(313000) |
| 出版年月,頒布年月等 | 2026.4 |
| ページ数等 | 17,220p |
| 大きさ | 18cm |
| 装丁コード | ソフトカバー(10) |
| 別置記号 | 児童図書(K) |
| NDC分類 | 331 |
| NDC10版 | 331 |
| 図書記号 | ヒオ |
| 表現種別 | テキスト(A1) |
| 機器種別 | 機器不用(A) |
| キャリア種別 | 冊子(A1) |
| 利用対象 | 中学生,高校生(FG) |
| 『週刊新刊全点案内』号数 | 2454 |
| テキストの言語 | 日本語(jpn) |
| 第1階層目次タイトル | はじめに |
|---|---|
| 第1階層目次タイトル | 序章◆お金儲けしない経済学とは? |
| 第2階層目次タイトル | 「非営利経済論」を考える |
| 第2階層目次タイトル | いわゆる「非営利」とは |
| 第2階層目次タイトル | 縦割りな非営利法人制度への違和感 |
| 第2階層目次タイトル | 市場や政府が失敗したから「非営利」? |
| 第2階層目次タイトル | <公><私><共>を考える |
| 第2階層目次タイトル | 経済学が「忘れてきた」もの |
| 第2階層目次タイトル | この本で考えたいこと |
| 第2階層目次タイトル | コラム0 「食」は営利も非営利も人も自然もつなぐ |
| 第1階層目次タイトル | 1章◆家事はなぜ無償なのか |
| 第2階層目次タイトル | 経済学者の食を世話していたのは |
| 第2階層目次タイトル | 「名前のない家事」と「昭和の亡霊」 |
| 第2階層目次タイトル | 無視して使い倒してきた成れの果て |
| 第2階層目次タイトル | 経済生産を支えているのは賃金を稼ぐ男性か、その世話をする女性か |
| 第2階層目次タイトル | コラム1 もう担いきれない現在の女性たち |
| 第1階層目次タイトル | 2章◆コモンズとしての食/食の再コモンズ化 |
| 第2階層目次タイトル | 農の価値はコメの値段分だけか |
| 第2階層目次タイトル | 「商品」と「食べもの」の違い |
| 第2階層目次タイトル | コモンズとは |
| 第2階層目次タイトル | 自然の商品化からコモンズを考える |
| 第2階層目次タイトル | 生活と生産の土台を削って経済成長を目指す |
| 第2階層目次タイトル | 誰が現代の<共>を担うのか? |
| 第2階層目次タイトル | コラム2 「コミュニティなくしてコモンズなし」 |
| 第1階層目次タイトル | 3章◆宇沢弘文の社会的共通資本から食を考える |
| 第2階層目次タイトル | 「社会的共通資本」とは |
| 第2階層目次タイトル | 都市部オリジンの理論形成 |
| 第2階層目次タイトル | 市場経済を支える「容器」としての環境 |
| 第2階層目次タイトル | 「三里塚農社」構想が対象としていたもの |
| 第2階層目次タイトル | 「社会的共通資本としての食」を考える |
| 第2階層目次タイトル | おわりに |
| 第2階層目次タイトル | コラム3 都市を耕しコミュニティを育む |
| 第1階層目次タイトル | 4章◆「お金」の仕組みを考え直す |
| 第2階層目次タイトル | 法定通貨「日本円」では不都合な理由 |
| 第2階層目次タイトル | お金について、神話と新しい「貨幣論」 |
| 第2階層目次タイトル | 『エンデの遺言』と、かつての地域通貨ブーム |
| 第2階層目次タイトル | 改めて、IT時代のコミュニティ通貨を |
| 第2階層目次タイトル | 切ったつながりを取り戻す |
| 第2階層目次タイトル | コラム4 忘れられた「必要」〜食べものの「需要」とは |
| 第1階層目次タイトル | 5章◆「取引」の仕組みを考え直す |
| 第2階層目次タイトル | 食と農の「オルタナティブな」取引の仕組み |
| 第2階層目次タイトル | 有機からアグロエコロジーの社会運動へ |
| 第2階層目次タイトル | 「交換様式D」での食と農の取引とは? |
| 第2階層目次タイトル | より公的な食と農の仕組みを |
| 第2階層目次タイトル | コラム5 「つながって食べる」使い捨て時代を考える会と縁故米運動 |
| 第1階層目次タイトル | 6章◆協同組合と社会的連帯経済 |
| 第2階層目次タイトル | 古来から助け合ってきた先人の取り組み |
| 第2階層目次タイトル | 資本主義社会での協同組合 |
| 第2階層目次タイトル | 「社会的連帯経済」とは |
| 第1階層目次タイトル | 終章◆改めて、人も自然も壊さない経済とは |
| 第1階層目次タイトル | あとがき |
| 学習件名標目(漢字形) | 経済学 |
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| 学習件名標目(カタカナ形) | ケイザイガク |
| 学習件名標目(ページ数) | 0 |