2025年下半期の芥川賞・直木賞が発表されました。メインコーナーでは、受賞作品と候補作品、過去の受賞作品を集めました。どのような作品が選ばれたのか…ぜひご覧ください。
2月14日のバレンタインデーにちなみ、今年は図書館司書が“心温まる本”などオススメの本を選んでラッピングしたものをご用意しました。(1包みに2冊入っています)
どんな本が入っているのか…お楽しみに!子ども向け、大人向けとありますので、ぜひ、思いがけない本との出会いをお楽しみください。
今年は松谷みよ子さんの生誕100周年です。『ちいさいモモちゃん』シリーズを始め、赤ちゃん絵本の『いないいないばあ』など、今も読み継がれる児童文学
作品を数多く生み出しました。また民話にも造詣が深く、夫である瀬川拓男さんとの共著『日本の民話』のほか、『怪談レストラン』シリーズも有名です。自分
で読んだ本、、人から読んでもらった本など思い出しながら、もう一度手に取ってみませんか。
ヤング特設コーナー
『ネコの本』
2月22日は“猫の日”です。日本では「にゃんにゃんにゃん」の語呂合わせでこの日
に制定されていますが、世界各国にも“猫の日”があるそうです。身近な存在であり、多くの文化人からも愛されている猫は、絵本や児童文学を始め、多くの文
学作品に登場します。物語の主人公であったり、ミステリアスな存在として描かれたりと、様々な「猫」の本があります。どうぞご覧ください。
一般特設コーナー
『長野県の高校入試に採用された作品』
こちらの
コーナーは、長野県の高校入試の出題文に採用された作品を集めた毎年注目度の高い展示です。試験で用いられるのは一部なので、全体がどんな内容の本だったのか今一度読んでみてはいかがでしょうか。既に卒業された方々も、どのような作品が登場したのか、是非ご覧ください。
児童コーナー(メイン)
『鬼が出てくるおはなし・節分』
2月3日は節分です。節分行事の始まりが分かる本や、鬼の出てくるおはなしを集めました。節分では追い出される鬼たちですが、絵本の中には、やさしい鬼、
おそろしい鬼、人間のように会社で働く鬼など、様々な鬼がいます。どんな鬼がでてくるのか、探してみてください。
児童コーナー(サブ)
『落語とばけもの』
今年の“春をよぶお楽しみ会”は、3月7日(土)に人形劇団ポポロさんによる人形劇『ばけものつかい』と「大道芸」の公演を開催します。『ばけものつかい』は
古典落語で、絵本の題材にもなっているユーモラスなおはなしです。このイベントに連動し、落語絵本や、ばけものが出てくる絵本・お話を特集しています。
春をよ
ぶお楽しみ会の申込みは2月7日からです。申込みお待ちしています。