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タイトル 電話と文学
タイトルヨミ デンワ/ト/ブンガク
タイトル標目(ローマ字形) Denwa/to/bungaku
サブタイトル 声のメディアの近代
サブタイトルヨミ コエ/ノ/メディア/ノ/キンダイ
タイトル関連情報標目(ローマ字形) Koe/no/media/no/kindai
著者 黒田/翔大‖著
著者ヨミ クロダ,ショウダイ
著者標目(漢字形(西洋人以外の統一形)) 黒田/翔大
著者標目(ローマ字形) Kuroda,Shodai
著者標目(著者紹介) 1990年兵庫県生まれ。名古屋大学大学院博士後期課程修了。博士(文学)。大阪体育大学非常勤講師、大阪人間科学大学非常勤講師。
記述形典拠コード 110007920770000
著者標目(統一形典拠コード) 110007920770000
件名標目(漢字形) 日本文学-歴史-近代
件名標目(カタカナ形) ニホン/ブンガク-レキシ-キンダイ
件名標目(ローマ字形) Nihon/bungaku-rekishi-kindai
件名標目(典拠コード) 510401810290000
件名標目(漢字形) 電話
件名標目(カタカナ形) デンワ
件名標目(ローマ字形) Denwa
件名標目(典拠コード) 511220600000000
出版者 七月社
出版者ヨミ シチガツシャ
出版者・頒布者等標目(ローマ字形) Shichigatsusha
本体価格 ¥4500
内容紹介 記録が残りにくい「声のメディア」を、文学はどのように描いてきたのか。明治期から昭和戦後期までを作品を論じながら通観し、未来・身体・空間などの視座から「文化としての電話」を浮かび上がらせる。
ジャンル名 文学一般・ルポルタージュ(93)
ジャンル名(図書詳細) 日本(010050010000)
ISBN(13桁) 978-4-909544-21-6
ISBN 978-4-909544-21-6
ISBN(13桁)に対応する出版年月 2021.10
ISBNに対応する出版年月 2021.10
TRCMARCNo. 21044559
出版地,頒布地等 調布
出版年月,頒布年月等 2021.10
出版者・頒布者等標目(出版年月,頒布年月等(数字)) 202110
出版者典拠コード 310001611020000
ページ数等 221p
大きさ 22cm
刊行形態区分 単品(A)
NDC分類 910.26
NDC10版 910.26
図書記号 クデ
図書記号(単一標目指示) 751A01
利用対象 研究者(Q)
書誌・年譜・年表 文献:p200〜213
『週刊新刊全点案内』号数 2232
ストックブックスコード ストックブックス(SB)
テキストの言語 日本語(jpn)
出版国コード 日本国(JP)
索引フラグ 1
データレベル 確定(F)
更新レベル 0001
MARC種別 新刊流通図書掲載(A)
周辺ファイルの種類 目次情報ファイル有(D)
最終更新日付 20211029
一般的処理データ 20211028 2021 JPN
レコード作成機関(国名コード) JP
レコード作成機関(レコード作成機関名) TRC
レコード作成機関(レコード提供年月日) 20211028
レコード作成機関(目録規則) NCR1987
レコード作成機関(システムコード) trcmarc
和洋区分 0

内容細目

第1階層目次タイトル 序章 文学における電話を問題化する
第2階層目次タイトル はじめに
第2階層目次タイトル 一 電話に関連するメディア研究
第2階層目次タイトル 二 文学研究における電話
第2階層目次タイトル 三 本書の構成
第1階層目次タイトル 第一章 文学における電話前史
第2階層目次タイトル はじめに
第2階層目次タイトル 一 電話交換手の信頼性
第2階層目次タイトル 二 電話の利用形態
第2階層目次タイトル 三 電話交換手に対する不満
第2階層目次タイトル 四 電話利用者の問題性
第2階層目次タイトル おわりに
第1階層目次タイトル 第二章 「受話器」という比喩
第2階層目次タイトル はじめに
第2階層目次タイトル 一 漱石作品における電話の描写
第2階層目次タイトル 二 「受話器」としての敬太郎
第2階層目次タイトル 三 千代子の「受話器」
第2階層目次タイトル 四 聴き手としての敬太郎
第2階層目次タイトル おわりに
第1階層目次タイトル 第三章 「満洲国」内における電話の一考察
第2階層目次タイトル はじめに
第2階層目次タイトル 一 空間的距離の短縮と言語の差異
第2階層目次タイトル 二 日向伸夫『第八号転轍器』
第2階層目次タイトル 三 牛島春子『福寿草』
第2階層目次タイトル おわりに
第1階層目次タイトル 第四章 占領期における電話空間
第2階層目次タイトル はじめに
第2階層目次タイトル 一 電話の同時代状況
第2階層目次タイトル 二 占領期における電話
第2階層目次タイトル 三 対面と電話の差異
第2階層目次タイトル 四 「僕」と悦子のコミュニケーション
第2階層目次タイトル おわりに
第1階層目次タイトル 第五章 「電話の声」と四号電話機の影響
第2階層目次タイトル はじめに
第2階層目次タイトル 一 四号電話機普及以前の推理小説と「電話の声」
第2階層目次タイトル 二 四号電話機普及以後の推理小説と「電話の声」
第2階層目次タイトル 三 「電話の声」が注目された事件
第2階層目次タイトル 四 松本清張『声』における犯行動機
第2階層目次タイトル おわりに
第1階層目次タイトル 第六章 電話社会のディストピア
第2階層目次タイトル はじめに
第2階層目次タイトル 一 家庭における電話の普及
第2階層目次タイトル 二 プッシュホンの登場と電話サービスの多様化
第2階層目次タイトル 三 電話によるおしゃべり
第2階層目次タイトル 四 電話の発達した社会
第2階層目次タイトル 五 コンピュータによる支配
第2階層目次タイトル おわりに
第1階層目次タイトル 第七章 電話に付与される場所性
第2階層目次タイトル はじめに
第2階層目次タイトル 一 一九七〇年代の電話の描写
第2階層目次タイトル 二 公衆電話と家庭用電話
第2階層目次タイトル 三 電話によるメディア空間
第2階層目次タイトル 四 地図の作成
第2階層目次タイトル 五 場所の自覚
第2階層目次タイトル おわりに
第1階層目次タイトル 結章 「声のメディア」としての電話
第2階層目次タイトル 一 本書のまとめ
第2階層目次タイトル 二 今後の展望
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