本文へ移動
トップページ > 検索・予約 > 資料詳細 > 資料詳細・全項目

メニュー 資料詳細・全項目

タイトル 不登校のあの子に起きていること
タイトルヨミ フトウコウ/ノ/アノ/コ/ニ/オキテ/イル/コト
タイトル標目(ローマ字形) Futoko/no/ano/ko/ni/okite/iru/koto
シリーズ名 ちくまプリマー新書
シリーズ名標目(カタカナ形) チクマ/プリマー/シンショ
シリーズ名標目(ローマ字形) Chikuma/purima/shinsho
シリーズ名標目(典拠コード) 606964700000000
シリーズの部編名,巻次,回次,年次等 496
シリーズの部編名,巻次,回次,年次等の読み 496
シリーズ名標目(部編名,巻次,回次,年次等の配列記号) 000496
シリーズ名標目(シリーズコード) 201418
著者 高坂/康雅‖著
著者ヨミ コウサカ,ヤスマサ
著者標目(漢字形(西洋人以外の統一形)) 高坂/康雅
著者標目(ローマ字形) Kosaka,Yasumasa
著者標目(著者紹介) 筑波大学大学院人間総合科学研究科心理学専攻修了。和光大学現代人間学部教授。公認心理師。著書に「深掘り!関係行政論教育分野」など。
記述形典拠コード 110006127480000
著者標目(統一形典拠コード) 110006127480000
件名標目(漢字形) 不登校
件名標目(カタカナ形) フトウコウ
件名標目(ローマ字形) Futoko
件名標目(典拠コード) 511234400000000
出版者 筑摩書房
出版者ヨミ チクマ/ショボウ
出版者・頒布者等標目(ローマ字形) Chikuma/Shobo
本体価格 ¥900
内容紹介 もしクラスの子が、自分が、わが子が、不登校になったとき、どんな困難や解決方法があるのか。学校に行かない・行けない彼らをとりまく環境はどうなっているのか。子どものつらい気持ち、親の孤立などの現状を伝える。
児童内容紹介 不登校の小中学生は約34万人。不登校になったときに、何がおこるのか、どうしたらよいのか。不登校となった我が子と、親はどのように関わればよいのか。青年心理学の先生が、不登校支援の経験をもとに、子どもが不登校になったら何が起こるのかを、詳しく説明します。
ジャンル名 哲学・思想・心理(10)
ジャンル名(図書詳細) 哲学・こころ・生き方(220010170050)
ISBN(13桁) 978-4-480-68527-8
ISBN 978-4-480-68527-8
ISBN(13桁)に対応する出版年月 2025.7
ISBNに対応する出版年月 2025.7
TRCMARCNo. 25026261
出版地,頒布地等 東京
出版地都道府県コード 東京都(313000)
出版年月,頒布年月等 2025.7
出版者・頒布者等標目(出版年月,頒布年月等(数字)) 202507
出版者・頒布者等標目(出版者コード) 4604
出版者典拠コード 310000183300000
ページ数等 223p
大きさ 18cm
装丁コード ソフトカバー(10)
刊行形態区分 単品(A)
別置記号 児童図書(K)
NDC分類 371.42
NDC10版 371.42
図書記号 コフ
図書記号(単一標目指示) 751A01
表現種別 テキスト(A1)
機器種別 機器不用(A)
キャリア種別 冊子(A1)
利用対象 中学生,高校生,一般(FGL)
『週刊新刊全点案内』号数 2414
新継続コード 201418
テキストの言語 日本語(jpn)
出版国コード 日本国(JP)
データレベル 確定(F)
更新レベル 0002
MARC種別 新刊流通図書掲載(A)
周辺ファイルの種類 目次情報ファイル有(D)
最終更新日付 20250711
一般的処理データ 20250707 2025 JPN
レコード作成機関(国名コード) JP
レコード作成機関(レコード作成機関名) TRC
レコード作成機関(レコード提供年月日) 20250707
レコード作成機関(目録規則) NCR2018
レコード作成機関(システムコード) trcmarc
和洋区分 0

内容細目

第1階層目次タイトル はじめに
第1階層目次タイトル 第一章 三四万人という数字の背景-不登校の現状
第2階層目次タイトル 不登校が増えている/不登校とは何か/クラスにいないのに不登校ではない子ども/不登校のグレーゾーン/どうして学校に行かないのか/自分のことなのに「わからない」/発達障害と不登校/不登校は親のせい?/きょうだいで不登校の家庭はなぜ多いのか/不登校が増えている背景にモデリング/学校以外の学びの場の広がり/それでも「どうして?」と聞いてしまう/不登校の理由が変わっていく/結局、納得できない/「私のせいではない」と思いたい心理
第1階層目次タイトル 第二章 学校に行かないのもつらい-子どもの気持ち
第2階層目次タイトル 学校は行くものという思い/学校を休ませるべきサイン/行動や身体症状で訴える/痛いものは痛い/朝起きられないのも心身症?/不登校は子どもの生存戦略/学校に行かないのもつらい/勉強はどうする?/勉強は後回しでいい/公立小・中学校でも転校は可能/学びの多様化学校とは/大切なのは「停滞させないこと」
第1階層目次タイトル 第三章 軽視されている保護者の孤立-親の気持ち
第2階層目次タイトル 親だってつらい/[親の孤立(1)]情緒的孤立/[親の孤立(2)]情報的孤立/[親の孤立(3)]社会的孤立/小学校低学年の親が最も孤立を感じている/お金もかかるのが現実/不登校は夫婦の葛藤も生む/父親の気持ちは…/祖父母とどう付き合うか/改めて母親の境遇を考える
第1階層目次タイトル 第四章 ゲームと寝坊のスパイラル-家庭での対応方法
第2階層目次タイトル 不登校支援の目的は学校ではない/受容・共感は難しい/休ませることの本当の意味/遅くまで起きている理由を知る/朝起きないのにも理由がある/睡眠習慣を整える/起きる誘因をつくるのがスタート/睡眠禁止ゾーンを理解する/ゲームやネットとのつきあい方/断ゲームではなく節ゲーム/行動の範囲を広げる/居心地よすぎてはいけない
第1階層目次タイトル 第五章 先生も不登校のプロじゃない-学校との相談・交渉
第2階層目次タイトル 学校とのやりとりは変えられる/毎日面倒な欠席連絡/学校からの連絡方法や頻度/「せっかくだから」が生むずれ/登校方法と授業の受け方/給食費や教材費をどう考える?/子どもは不登校、親はPTA役員/学校からの情報提供は足りていない/スクールカウンセラーは役に立たない?/先生は不登校支援の専門家ではない/先生にも余裕がない/例外を増やせない/そもそも先生も知らない情報がある/金八先生シンドローム/先生はリーダーでも敵でもなく仲間
第1階層目次タイトル 第六章 不登校ビジネスには要注意-適切な居場所探し
第2階層目次タイトル 学校以外にどこに行く?/教育支援センターとは/教育支援センターを利用するメリット/設置していない自治体も/教育支援センターは小さな学校?/フリースクールとは何か?/フリースクールは誰が運営している?/通い方もさまざま/フリースクールと学校との関係/質が担保されていないフリースクール/数十人に対して数人のスタッフという場所も/入会金は平均五万円を超える/フリースクールは地方ほど少ない傾向/フリースクールを選ぶポイント/不登校で病院に行く?/病院でできること/病院は不登校の専門ではない/他にも相談できる場所はある/不登校ビジネスの闇/専門家は断言しない/不登校ビジネスは宣伝もうまい/高額の支払い、ちょっと待った!
第1階層目次タイトル 第七章 不登校は「お先真っ暗」なのか-その後の進路
第2階層目次タイトル その先はひきこもり?/受け皿としての通信制高校/通信制高校は単位制/通信制高校でも登校する?/いろいろ学べるカリキュラム/不登校を考慮した入試制度/通信制高校から大学へ/公立高校も変わっていく/入試を変える自治体も/高校進学に興味をもたないケース/でも、高校生になりたい!/大人の考える普通を押し付けない/これからを生きる今の子どものために
第1階層目次タイトル おわりに

学習件名

学習件名標目(漢字形) 不登校
学習件名標目(カタカナ形) フトウコウ
学習件名標目(ローマ字形) Futoko
学習件名標目(ページ数)
学習件名標目(典拠コード) 540223200000000
学習件名標目(漢字形) 生き方・考え方
学習件名標目(カタカナ形) イキカタ/カンガエカタ
学習件名標目(ローマ字形) Ikikata/kangaekata
学習件名標目(典拠コード) 540467900000000
このページの先頭へ